「お薬と相続」家族会議サポート

進行役が、医療のわかる行政書士
家族会議サポート

「そろそろ話さなきゃ」と思いながら、何年も経っていませんか

親の通院が増えた。お薬の数が増えてきた。頭ではわかっているのに、「縁起でもない」「まだ元気なのに」と、相続や終活の話はなかなか切り出せないものです。

そして多くのご家族が、いざ必要になってから慌てて動き出します。そのときには、ご本人の意思を確かめられなかったり、選べたはずの手続きが選べなくなっていたり――。

「お薬と相続」家族会議サポートは、その切り出しにくい最初の一歩を、専門家が代わりに踏み出すサービスです。

健康の話から、自然に未来の話へ

このサービスの入口は、相続でも遺言でもありません。「最近、お薬が増えてきましたね」――そんな、ご家族なら誰もが気づいている健康の話題からはじめます。

薬剤師として在宅医療の現場に立ってきた行政書士が進行役となり、服薬や体調の話から、「これからどう暮らしたいか」「どんな医療を望むか」、そして自然な流れで終活・相続の話へと橋渡しします。

角が立たず、責められる人もいない。「お薬」という共通の心配ごとを入口にするからこそ、家族みんなが同じ側に立って話せるのです。

この場でできること

家族会議の中で、たとえばこんなことを整理していきます。

  • 本人が「これからどう過ごしたいか」「どんな医療・介護を望むか」の希望
  • 服薬・通院の状況など、家族で共有しておきたい健康情報
  • 終活・相続に向けて、まず何から手をつければよいかの道すじ
  • 遺言・任意後見・エンディングノートなど、今後検討したい選択肢の見取り図

その場ですべてを決める必要はありません。「家族で話せた」「次にやることが見えた」――まずはそこを目指す場です。

ほかの相続相談と違う3つの点

1 入口が「法律」ではなく「健康」

いきなり相続の話を切り出さず、お薬・体調という自然な話題から入るので、ご本人もご家族も身構えずに話せます。

2 進行役が、医療のわかる行政書士

薬剤師・ケアマネジャーの知見をもつ行政書士が同席。「任意後見人は医療同意ができない」といった制度上の限界も、わかりやすくお伝えします。

3 1回完結だから、はじめやすい

大きな契約を前提にしません。まずはこの1回で、家族の対話のきっかけと、これからの道すじを手に入れてください。

ご相談の流れ

STEP1 お問い合わせ

お電話またはフォームから、お気軽にご連絡ください。

STEP2 初回ヒアリング(30分・無料)

お悩みの確認と、できることのご説明をします。ここまで無料です。

STEP3 ご提案・お見積り

必要な手続きと料金を、わかりやすくご提示します。

STEP4 ご契約

ご納得いただいてから着手します。気になる点はいつでもご相談を。

STEP5 事前の打ち合わせ(当日もしくは事前の調整もOK)

ご依頼者様(多くはお子様世代)から、ご家族の状況や気がかりを伺います。

STEP6 家族会議の進行(当日)

健康・お薬の話題を入口に、ご本人の希望をていねいに引き出しながら、終活・相続の話へ橋渡しします。

STEP7 まとめのご共有

話し合いで見えてきたことと、「次にできること」を整理してお渡しします。

料金

「お薬と相続」家族会議サポート ¥27,500〜38,500(税込)

1回完結のプランです。ご家族の人数やご相談内容により変動します。オンライン・出張にも対応可能です(出張範囲・条件はお問い合わせください)。

「どう話せばいいかわからない」――その段階で、まったく問題ありません。むしろ、そう思える今こそ、いちばん動きやすいタイミングです。

ご本人がお元気なうちに、家族みんなで未来を話せる時間を。おもいつむぐ行政書士事務所が、その進行役を務めます。

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